楽天市場やアプリでポイントを貯めている方でも、「街のお店でも使えるの?」「どうやって作るの?」と疑問を感じている方は少なくありません。楽天ポイントカードは、コンビニやスーパー・ドラッグストアなど日常の買い物でポイントが貯まる仕組みです。プラスチックカードとアプリ版の2種類があり、用途に合わせて選べます。この記事では、入手方法・Web登録の手順から使える店舗まで、初心者にもわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- 楽天ポイントカードと楽天カード(クレジット)の違い
- プラスチックカード版・アプリ版の特徴と選び方
- コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど使える店舗ジャンル

出典:楽天
楽天ポイントカードとは?楽天カード(クレジット)との違いをわかりやすく解説
楽天グループには「楽天ポイントカード」と「楽天カード(クレジットカード)」の2種類があり、名前が似ているため混同されがちです。まずここで違いを整理しておきましょう。
| 比較項目 | 楽天ポイントカード | 楽天カード(クレジット) |
|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 無料 |
| クレジット機能 | なし | あり |
| カード番号 | 16桁(ポイント専用) | 16桁(クレジット) |
| ポイント付与 | 提示で貯まる | 決済額に応じて貯まる |
| 審査 | 不要 | 必要 |
楽天ポイントカードはクレジット機能を持たないポイント専用カードです。お会計の際にレジで提示するだけでポイントが貯まり、審査不要で誰でも取得できます(2026年4月時点)。
出典:楽天
年会費無料・クレジット機能なしのポイント専用カード
楽天ポイントカードは発行手数料・年会費ともに無料です。クレジットカードではないため、ローン審査や収入条件は一切ありません。学生・主婦・シニア層を含め、楽天会員であれば誰でも作ることができます。貯まったポイントは1ポイント=1円相当として楽天グループのサービスや街のお店で利用できます。
プラスチックカード・アプリ(楽天ペイ)・Google Payの3つの形式
楽天ポイントカードには3つの利用形式があります。
| 形式 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| プラスチックカード | 財布に入れてレジで提示 | スマホを出すのが手間な人 |
| 楽天ペイアプリ | バーコードで提示・支払い一体 | スマホ決済も一緒に使いたい人 |
| Google Pay | Android端末で利用可能 | スマホタッチ派 |
楽天ペイアプリ版は、ポイントカードとしての機能に加えてコード払い・クーポン確認も1つのアプリで完結できます。スマートフォンに慣れている方はアプリ版が便利です。
出典:楽天
楽天カード保有者はポイントカード機能が自動付帯(2015年12月以降)
2015年12月以降に発行された楽天カード(クレジットカード)には、楽天ポイントカード機能が自動的に付帯しています。そのため楽天カードをすでに持っている方は、別途ポイントカードを作る必要はありません。楽天カードを財布から出してレジで提示するだけでポイントを貯めることができます。
出典:DIME
