
チューリッヒ生命の終身医療保険プレミアムZの保険料と払込期間
チューリッヒ生命の終身医療保険プレミアムZの保険料は、契約年齢や性別、入院給付日額、特約、保険料払込期間などによって変わるため、保障条件をそろえて比較することが重要です。
公式サイトの月払保険料例
チューリッヒ生命が2026年3月現在の医療保険商品別保険料例として掲載している「お手頃プラン」では、入院給付日額5,000円・60日型、手術給付金等Ⅰ型・10倍、先進医療・患者申出療養特約を付加し、保険期間・保険料払込期間を終身とした場合、次のような月払保険料が示されています。
| 契約年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 35歳 | 1,134円 | 1,179円 |
| 40歳 | 1,339円 | 1,269円 |
| 50歳 | 1,949円 | 1,644円 |
これはあくまで特定条件での保険料例です。入院給付日額を増やしたり、入院一時金や退院後通院、特定疾病などの特約を追加したりすれば、実際の月払保険料は変わります。検討時には現在の年齢と希望する保障条件で見積もる必要があります。
保険料は契約時の金額が基本的に続く
終身医療保険であるため、更新のたびに年齢に応じて保険料が上がる更新型とは仕組みが異なります。終身払を選択した場合、契約時に決まった保険料を払い続けながら、保障も一生涯継続する設計です。
ただし、「毎月の保険料が低いか」だけで判断するのではなく、何歳まで支払うのかも確認したいところです。長期間加入すれば総払込額は積み上がるため、現在の家計だけでなく老後の固定費として負担できるかも判断材料になります。
終身払と短期払から選べる
保険料払込期間には終身払のほか、10年払や、55歳・60歳・65歳・70歳・75歳までに払い込みを終える歳満了の選択肢があります。歳満了を選ぶ場合は、契約年齢から払込満了まで原則10年以上の払込期間が必要です。
終身払は一般に毎回の保険料を抑えやすい一方、保障を継続する限り支払いが続きます。短期払は月々の負担が大きくなりやすい一方、所定の期間で保険料の払い込みを終えて、その後も保障を継続できる点が特徴です。
なお、公的医療保険には医療費の自己負担が一定額を超えた場合に負担を軽減する高額療養費制度があります。民間の医療保険は、公的保障を確認したうえで、食事代や差額ベッド代、収入減少など自分で備えたい部分とのバランスを見ることが大切です。
次ページでは、何歳まで申し込めるのか、Web申込では何を入力・準備するのかを確認します。





