期間限定ポイントのおすすめ使い道(2026年4月時点)

期間限定ポイントはできるだけ手軽に、かつ確実に使い切ることが重要です。以下に、状況別のおすすめ使い道を紹介します。

楽天ペイでコンビニ・スーパー払い:最速で消化できる方法

期間限定ポイントを最も手軽に使い切れるのが、楽天ペイアプリのQRコード決済です。セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなど主要コンビニのほか、イオン系スーパーなど幅広い加盟店に対応しています。楽天ペイアプリを開き、「ポイント払い優先」に設定するだけで、期間限定ポイントから順に消費されます。さらに楽天ペイ払い分に対して1%のポイントが還元されるため、期間限定ポイントで支払いつつ通常ポイントを同時に獲得する「二重取り」が可能です。外出のついでにコンビニ立ち寄り1回で即日消化できる点が最大のメリットです。

楽天市場での買い物:セール時に合わせると節約効果大

楽天市場では購入時にポイントの使用枚数を自由に指定できます。「お買い物マラソン」(毎月開催)や「楽天スーパーSALE」(年4回:3月・6月・9月・12月)と組み合わせると、還元されるポイントと期間限定ポイントの消化を同時に達成できます。なお、ポイント利用には上限があり、一般会員は1回の購入につき30,000ポイントまで、ダイヤモンド会員は月500,000ポイントまでという制限があります。

出典:楽天

楽天トラベルで旅行代金に充当(上限に注意)

楽天トラベルでは宿泊予約や国内旅行の代金に期間限定ポイントを充てられます。1回あたり100ポイント単位での利用となり、大量のポイントをまとめて消化できるのがメリットです。予約時点でポイントの有効期限内であれば、実際の宿泊日が期限後でも利用可能です。ただし国内航空券・海外ホテルなど一部サービスは期間限定ポイントの対象外となる場合があるため、予約前に確認することをおすすめします。旅行の予定がある方にとっては、高額の旅行代金にまとめて充当できるため非常に使い勝手がよい方法です。

楽天銀行の振込手数料・固定費の支払いに使う

楽天銀行では他行への振込手数料(145円)を楽天ポイントで支払うことが可能です(2026年4月時点)。毎月振込みが発生する方であれば、期間限定ポイントを固定費の支払いに充てることで確実に消化できます。少額のポイントが余ってしまった場合にも活用しやすく、手続きも楽天銀行アプリやウェブから振込画面でポイント払いを選択するだけで完了します。

出典:楽天

AppleギフトカードやGoogle Playギフトコードの購入

楽天市場ではAppleギフトカードやGoogle Playギフトコードが販売されており、期間限定ポイントで購入できます。すぐに使い道がない場合でも、デジタルコンテンツや有料アプリ・音楽・映画の購入に使えるギフトコードとして手元に残しておけます。使い道に迷ったときの「保険」的な選択肢として覚えておくと便利です。楽天市場での購入手続き自体はほかの商品と同じ流れで、届いたコードをApple IDやGoogleアカウントに入力するだけで使えます。