「自宅はいま売ったらいくらになる?」「マンションや一戸建ての現在の価値を知りたい」と思ったとき、確認方法の一つになるのが不動産会社の査定です。住友不動産ステップでは、マンション・一戸建て・土地などを対象とした無料の不動産査定を利用できます。

家の価格は、購入したときの金額や住宅ローンの残高だけでは判断できません。周辺の取引相場、立地、築年数、建物の状態などによって変わるため、現在の不動産市場を踏まえて確認することが大切です。

この記事では、住友不動産ステップで家の査定を利用する方法を中心に、不動産の売却価格を左右する条件や、自分で相場を調べる方法、査定額を見る際の注意点を解説します。

この記事でわかること

  • 住友不動産ステップで利用できる不動産査定
  • マンション・一戸建て・土地の査定額を左右する条件
  • 自宅の売却相場を自分で調べる方法
  • ステップAI査定・机上査定・訪問査定の違い
  • 不動産売却を考えるときの査定額の見方

家はいくらで売れる?住友不動産ステップで資産価値を確認する方法

マンションや一戸建てなどの不動産は、購入したときの価格がそのまま現在の価値になるわけではありません。

不動産の価値を考えるときは、「今この物件を売却するとしたら、どの程度の価格が見込めるのか」という現在の市場を基準に考える必要があります。

たとえば、購入後に駅周辺の開発が進んだり、地域の住宅需要が高まったりすれば、不動産価格が変化することがあります。一方、築年数の経過や建物の状態、周辺で売り出されている競合物件などによっても売却価格は変わります。

住友不動産ステップでは無料査定を利用できる

現在の価格を確認する方法の一つが、不動産会社による査定です。

住友不動産ステップでは、所有しているマンション、一戸建て、土地などについて無料の売却査定を依頼できます。

不動産査定では、近隣で実際に取引された物件の価格などを参考にしながら、その物件なら市場でどの程度の価格が見込めるかを確認します。

「今すぐ売却する予定はないが、自宅の価値を知っておきたい」「住み替えを考えるために現在の査定価格を確認したい」といった場合にも、不動産の価格を把握することは今後の選択肢を整理する材料になります。

査定したら必ず売却するわけではない

不動産査定を依頼したからといって、そのまま家を売却しなければならないわけではありません。

住友不動産ステップでも、査定価格を確認したうえで、実際に売却するかどうかを所有者自身が判断できます。

まず現在の価格を確認し、住宅ローンの残高や住み替えに必要な資金などと比較してから、不動産売却を具体的に検討する方法もあります。

ただし、査定価格は将来の成約価格を保証する金額ではありません。まずは現在の資産価値を考えるための目安として確認するとよいでしょう。

では、マンションや一戸建て、土地の不動産査定では、どのような条件から価格が判断されるのでしょうか。